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- ■改版履歴
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V2.6.2 2008/07/31
バグFIX
- 自動復旧サービスにおいて、復旧先がFTPサーバ指定で、監視対象のファイルやディレクトリのアクセス権が
ない場合、監視が終了しないことがある問題を修正しました。
V2.6.1 2008/07/02
バグFIX
- 個別アラート通知を設定した場合、ログ管理画面のログリストの検査結果がログの内容と
異なる事がある問題を修正しました。
- 個別アラート通知を設定した場合、全体のアラート通知が行われない事がある問題を修正しました。
V2.6 2008/06/18
機能追加
- メール通知設定でSMTPのポートを指定可能としました。
- メール通知設定でPOPのポートを指定可能としました。
- 監視設定において、監視対象毎に全体検査時の対象としない設定ができるようになりました。
- Web改ざん検知サービスにおいて、リンクをたどるタグとしてIFRAMEを追加しました。
- 自動復旧サービスにおいて、isAdmin内蔵FTPサーバへのアクセス時にFTPユーザ毎に
ホームディレクトリを指定できるようになりました。
仕様変更
- メール通知が失敗した場合に、SNMP Trapを送信するように変更しました。
- ログの参照において、ログのサイズが膨大な場合は表示に時間を要する事があるため、
先頭から3,000行のみを表示するように変更しました。
- Web改ざん検知サービスにおいて、リンクをたどらず検査をした時にCONTENTSエラー
だけが発生した場合、ログ表示がCONTENTS,OKとなっていましたが、CONTENTSだけが
表示されるよう変更しました。
バグFIX
- Web改ざん検知サービスにおいて、同一の監視に対するログファイル名と
保存コンテンツのファイル名中の日時が異なる事がある問題を修正しました。
- 自動復旧サービスにおいて、ファイル名に"%"を含む監視対象を検査した場合、
以降の処理に不具合が発生する事がある問題を修正しました。
- 自動復旧サービスにおいて、コンテンツ更新操作でファイル名変更後に
当該ファイルを削除した場合、次回の検査で異常終了する問題を修正しました。
- 自動復旧サービスにおいて、コンテンツ更新操作でファイル名変更後に
変更前の名前のファイルをputした場合、CONTENTSアラートが発生する問題を
修正しました。
V2.5.7 2008/05/22
バグFIX
- SNMP Trapによるアラート通知を使用している場合、連続してアラートが発生した際に
異常終了する事がある問題を修正しました。
- 「isAdmin Enterprise について」画面でライセンス数が正しく表示されない事がある
問題を修正しました。
V2.5.6 2008/04/09
バグFIX
- Web改ざん検知サービスにおいて、「取得したコンテンツを常に保存する」を指定した場合、
異常終了する事がある問題を修正しました。
- 自動復旧サービスにおいて、isAdmin内蔵FTPサーバに対して同時に複数のログイン要求が
あった場合、異常終了する事がある問題を修正しました。
- エラーメッセージの出力内容を見直しました。
V2.5.5 2007/12/10
バグFIX
- 監視サービス一覧において、設定情報を編集すると、個別アラートの設定内容が消去
される問題を修正しました。
- 検査実行中の監視サービス中断や内蔵FTPサーバへの接続により、
不要なNETアラートがあがる事がある問題を修正しました。
- アラートメール通知時にエラーが発生した場合、CRITICALのログが残らない事がある
問題を修正しました。
V2.5.4 2007/10/25
仕様変更
- Web改ざん検知サービスにおいて、リンクをたどってHTTPアクセスする際に、リンク元を
Referrerにセットするように変更しました。
- 自動復旧サービスにおいて、改ざんの最終判定をダイジェスト値による比較のみに変更
しました。
- 自動復旧サービスにおいて、検知と復旧のアラートを1アラートであげていたのを、
別のアラートであげるように変更しました。
- 自動復旧サービスの自動復旧先詳細設定において、選択できる自動復旧先改ざん検知時
アラート種別をCONTENTSに固定しました。
バグFIX
- Web改ざん検知サービスにおいて、設定されている検査除外URLが設定画面に表示されない
問題を修正しました。
- Web改ざん検知サービスにおいて、HTTP, HTTPS の切り替わり時にエラーが発生する事が
ある問題を修正しました。
- Web改ざん検知サービスにおいて、「コンテンツの変更をチェックする」を指定しない
設定でコンテンツを取得した際にクラッシュする障害を修正しました。
- Web改ざん検知サービスにおいて、リダイレクト先のURLの取得に失敗し、
誤ったNETWORKアラートがあがる場合があった障害を修正しました。
- Web改ざん検知サービスにおいて、タグ中に特定の日本語文字列が含まれていた場合に
クラッシュする障害を修正しました。
- 自動復旧サービスにおいて、自動復旧時にファイル情報データベースのファイル長が
正しく更新されない場合があった問題を修正しました。
V2.5.3 2007/09/15
First Release
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